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新潟・小出雪まつり
第13回 国際雪合戦大会
新潟・小出雪まつり 第13回 国際雪合戦大会について ご紹介します。
小出国際雪合戦公認ルール 国際雪合戦の競技場(バトルフィールドという)は、下図の形式により、1チーム5人で編成し、2チームの対戦形式で行われます。 試合時間は3分間とし、男子3ポイント、女子は5ポイントの持ち点があり、雪玉が体に当たるたびに1ポイントずつ減じてゆき、ポイント0で失格となります。 詳しくは、下記のとおり。
| ◆競技の進め方について |
| (基本) (1)競技は、相手のメンバーに雪玉を当てるという、伝統的な雪合戦に則った方法で行われる。 (競技場) (2)試合場は、バトルフィールドと呼び(以下「フィールド」という)、縦25m×横12mとし、所定の位置に防護用の雪壁を配置する。 (試合時間) (3)試合時間は、3分間とする。 (チーム編成) (4)雪合戦は、5人で1チームとし、各チームにはチームリーダーを置く。チームリーダーは、コシキを携行して自分の身を守ることができる。 (7mライン) (5)両軍とも、相手コートの外側から7mのところに引かれた線(以下「7mライン」という)のところまで攻め入ることができる。 (試合開始前) (6)試合開始前には、エンドラインの外側に沿ってそれぞれ並んで、挨拶や相手の挑発を行い、審判の合図により雪玉を作り、投げることとし、終了時も審判の合図によることとする。 (持ち点と失格) (7)各選手は、男子3ポイント、女子7ポイントの持ち点があり、、雪玉体に当たる度に1ポイントずつ持ち点が減じられ、ポイント0でその選手は失格となる(チームリーダーのコシキに当たったものは除外)。失格となった選手は速やかにフィールドの外に出なければならない。 (勝敗の判定) (8)試合は、先に相手チームのチームリーダーを倒した(失格させた)方が勝ちとし、試合時間内であっても試合終了とする。ただし試合終了時間に達しても勝敗が決しないときは残ったメンバー数の多いチームを勝ちとし、同数の場合はメンバーの持ち点の合計で勝敗を決定する。このポイントでも同数の場合は、両チームリーダーによるジャンケンにより決定する。 (試合終了後) (9)試合終了と同時に両チームは、試合開始と同じ線に沿って並び、勝ったチームは勝利の雄叫びやガッツポーズ、負けたチーム(泣き虫・弱虫の敗者)は残念無念の嗚咽や降参のポーズをとるものとする。 (審判の構成) (10)審判員は、各フィールドごとにフィールド主任1名及び当たった雪玉を判定カウントする審判10名で構成し、公正かつ厳正に試合を運営する。 (決勝トーナメント) (11)決勝トーナメントは、予選リーグの勝利チーム及び審判長が特に推薦するチームによって試合を行う。 |
| ◆反則行為について |
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| ◆コスチュームについて |
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| ◆その他、留意すべきこと(審判長の大権) |
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