National Federation of Kodomo-kai
子どもの手による救援運動   
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 〜ぼくたち、わたしたちのできること〜
●これまでの運動とその実績
   
◆兵庫県南部地震募金(阪神大震災)◆
平成7年1月17日早朝、大型の地震が兵庫県を中心に襲いました。死傷者の数も時間を追 う毎に増加していく状況でした。大都市神戸は、見る影もないほどで、被災地の方々は、長期 間小学校や公民館などでの生活を余儀なくされ、家も会社も仕事も失い、今もなお、その傷痕 は深く残っています。
子ども会では、「雲仙災害見舞募金」「北海道地震募金」「鹿児島水害募金」の国内救援募金 と同じように、仲間を励まし、生活に役立つようにと募金運動を展開することとしました。 全国子ども会連合会では、翌日には、読売新聞社の写真提供を受け、1月20日発行の月刊「子 ども会2月号」に募金運動のチラシを同封し、全国の子ども会関係者、読者にすばやい対応を お願いしました。
また、当然のことながら、兵庫県、神戸市の子ども会の事務局も被災し、また職員も被災し ていた状況の中、募金運動を開始しました。
 
被災した子どもの心のケアに役立てよう
兵庫県南部地震(阪神大震災)は、多くの子どもたちの「心」に大きな傷痕を残しました。そ こで、子どもたちの心のケアを第一に考えた募金の活用をと考え、今もなお、募金で集まった お金を有効に子どもたちののために使っています。
兵庫県地震募金に集まった額は、平成10年3月31日現在被災地へ直接送金した4,91 4万円を含めて総計で15,611万円にもなりました。
 
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後もご協力をお願いいたします。

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