National Federation of Kodomo-kai
子どもの手による救援運動   
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 〜ぼくたち、わたしたちのできること〜
●これまでの運動とその実績
   
◆子ども会雲仙災害見舞募金◆
平成3年、長崎県の雲仙普賢岳が噴火し、惨事になったことは、テレビ・新聞等で報じられ、 まだ記憶に新しいことと思います。
当時、島原に住む子どもたちをはじめ、被災者の方々は、、いつ起こるかわからない噴火と 慣れない避難生活を強いられ、肉体的にも、精神的にも、そして経済的にもつらい生活を余儀 なくされていました。また、火山活動が平静に戻ったとしても平常の生活に戻るためには、多 くの時間と費用がかかります。
私たちができることは、被災地の仲間をを励ますことと生活に役立ててもらうための救援活 動だと考えました。
そこで、子ども会では、それぞれの単位子ども会ごとにポスターやチラシを作り、多くの人 に呼びかけ、また自分たちのお小遣いの一部を募金とするなど手作りの募金活動を展開しまし た。
 
雲仙の子どもたちに3,944万円を寄贈
平成3年から平成7年度までに集まった募金の額は、総計3,944万円余り。長崎県の子 ども会を通じ、被災地の子どもたちへ届けられました。
 
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後もご協力をお願いいたします。

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