| National Federation of Kodomo-kai |
子どもの手による救援運動
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| 〜ぼくたち、わたしたちのできること〜 | |||
| ●これまでの運動とその実績 | |||
◆子ども会アジア・アフリカ救援募金◆「子ども病院」を贈ろう! |
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全子連では、昭和60年4月、国際青年年を契機に、
子ども会活動を通して国際協力・国際理解を深めるためアジア・アフリカの飢える子どもたちを助ける運動を県(市)子連と協力して
全国的に展開してきました。 当時、難民救援のために、我が国からもボランティアが派遣され、辺境の地で日本人の善意 と思いやりの心を示すべく力を尽くしていました。ボランティアの中には、医師、看護婦、栄 養士などの医療要員がいて、現地の人々を指導しながら活躍していたのですが、人手不足、劣 悪な環境などため、特に幼児へのケアが重大な課題となっていました。難民、住民、ボランテ ィアなどの声から、現地の政府、協力団体との検討を重ね、小児病棟の建設が緊急かつ有効な 救援活動であると考えました。 そこで、運動目標としては、アフリカの難民の子どもたちのために小児病棟を建設・運営す ることとし、「日本の子ども会からアフリカの子どもたちへ“子ども病院”を贈ろう」を合い 言葉に、全国の子ども会の手で小児病棟を贈る運動を展開しました。 |
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タンザニアに子ども病院を贈る
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| 子ども会アジア・アフリカ救援募金〜「子ども病院」を贈ろう!〜運動により、昭和63年 3月、タンザニアに「子ども病院」が完成し、贈呈式を行ないました。 | |
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その後の展開
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タンザニアに「子ども病院」を建設し、贈った後も子ども会アジア・アフリカ救援募金運動
は継続し、現在に至っています。これまで、ザンビア・メヘバ難民キャンプに巡回診療車等を
寄贈してきました。 子ども会アジア・アフリカ救援募金の募金額の総計は、4,387万円にのぼります。 |
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| ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 今後もご協力をお願いいたします。 |
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