| National Federation of Kodomo-kai |
子どもの手による救援運動
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| ”日本の子どもたちから世界中の子どもたちへ” | |
世界の子ども救済募金運動 〜世界の子どもに教育を〜 |
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| ●募金の趣旨|●募金運動のすすめ方|●募金の送り先|●運動提唱・問合先 | |
◆日本のこどもたちから世界中のこどもたちへ◆ |
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日本の高校進学率は、95%超。 途上国では小学校の就学率が30%以下の国も。 現在の日本では、小学校・中学校は、義務教育であり、高校進学率も95%を上回っています。 しかし、世界全体を見回してみると、このような恵まれた教育環境にあるのは、 数カ国の先進国だけといってもいい状況にあります。 アフリカのニジェールやブルキナ・ファソなどでは、 初等教育(日本の小学校にあたる)の就学率は30%前後で、大人の識字率 (文字の読み書きができる人の割合)も30%程度と途上国の中でも深刻な水準にあります。 アジアの国々でも日本のようにすべての子どもたちが学校で学べる状態にある国はほとんどありません。 世界の国々には、文字の読み書きができない人、 生まれてから一生の間に「学校」というところに行ったことがない人たちがたくさんいるのです。 |
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| 学校へ行きたくても行けない それが途上国の現状。 |
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それには、各国それぞれの置かれた状況が大きく関わっています。
例えば、国全体が経済的に貧困で、国民に教育の機会を与える余裕がなかったり、
学校そのものの数が不足していること。学校で学ぶ年齢の子どもたちが、働き手となっていて、 「教育より労働」という考え方が強いこと。男の人と女の人の間で差別があり、
女の人は学校での教育は必要でないという考え方があること。 学校へ行って教育を受けさせることが経済的に不可能な家庭が多いこと。
学校自体があっても、へき地のため先生がいなかったり、先生を雇う費用を国や自治体が出せないこと。
など、事情は様々ですが、教育を受ける(受けさせる)ことができない国が多いのです。 |
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| ぼくたち、私たちのできること。
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| 「世界中のすべての子どもたちが、同じように教育を受ける機会をもてるように」するために、
日本に住む私たちは何ができるのでしょうか。 全国の子ども会の力を結集し、募金運動をすすめましょう。 |
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